システムエンジニア Bさん

実際に接することで発見できた、多くの魅力

大学で学んだプログラミングの知識を活かし、将来はSEを志望。しかしSEと一言でいっても、その選択肢はとても広く、会社も数え切れないほど。その中で私はカメラに携わる会社に絞って活動をスタートしました。カメラには、「大切な思い出や心に残したい瞬間を形に残す」というどこか人間味にあふれた部分を持ちながら、「最新鋭の技術が搭載され常に進化を続けている」という魅力もあるからです。「SEとしてプロになりたい、ならば技術も一流がいい」そんな思いで足を踏み入れたニコンシステムの会社説明会。技術者として誇りを持ちながらも、どこか穏やかな空気が漂っている、そんな当社の雰囲気に惹かれてすぐに応募しました。さらに信頼された技術力から事業分野が多岐に渡っているのも魅力のひとつ。「ここなら自分の経験を生かし、成長できるのでは?」と入社を決意したんです。

同期というかけがえのない仲間達の存在

半年間の集合研修(2009年度当時)では、ニコンシステムの技術者に求められるITスキルやビジネススキルを身につけるため、20以上もの講座が用意されています。その中でも一番印象的だったのは、約1ヶ月間に亘る「プロジェクト開発研修」。初めてチームを組んでの作業は、情報共有の難しさや計画通りに進めることの難しさを実感、一方でチームで一つのものをつくりあげる楽しさを学べたことが何より貴重な経験でした。そしてこの時期、多くの先輩社員から「同期を大切に」という言葉をかけられました。私も新人研修を通して、ときに厳しく、励まし合い、悩みも相談できて・・・そんな同期の大切さを心底感じていました。ニコンシステムで一生大切にしていきたい仲間に出会えたことには本当に感謝しています。

 ここでの刺激や出会いが私を成長させる

集合研修の後は、配属先でのOJT研修。トレーナーと呼ばれる先輩社員につき、実務を通してニコンシステムを体感します。ここで私が驚いたのは、みな知識や技術を兼ね備えた真のプロフェッショナルでありながら、とても個性的な人が多いということ。技術者というと、無口で黙々と作業をする印象でしたが、ここの先輩達は、明るく多彩。自分の夢に向かって楽しそうに仕事をする人、とにかく引き出しの多い人、ママさんエンジニアとしてバリバリ働く女性・・・そんな先輩達から日々多くの刺激をもらっているんです。今はもっと知識をつけ、早く戦力となって色々な開発に携わっていきたい。ここでの様々な刺激や出会いが、入社前に抱いていた当社への想いを一層強くさせています。会社に「期待していた自分」から「期待される自分」へと成長していきたいです。