分析的画質評価ツール VQ-1200

  • 概要
  • 特長
  • 仕様・動作環境

本製品は、独自のアルゴリズムを用いて、画質の劣化を評価するソフトウェアです。
評価方法は、画像圧縮処理された画像と原画像を比べて「ぼやけ」、「ブロック歪」、「ノイズ(ランダム付加ノイズ)」、「フリッカー(ちらつき)」の四つの評価尺度とPSNRで評価するリファレンス評価と、 単一画像を評価するノンリファレンス評価の二通りです。

本製品は、動画の再生と同時に評価する再生ソフトと、予め設定した条件に従って複数画像を評価するバッチソフトの二つのアプリケーションから成ります。

一般に、画像の品質を評価する場合、PSNR※1などに代表される統計的な値で行いますが、画質全体の品質を一つの尺度で表すため、値が悪かった原因を判明しにくいという問題がありました。また現状の画質評価は、人が目視にて画質の良し悪しを判断するために、時間と労力がかかり、評価基準も曖昧で結果にバラつきが生じがちでした。

本製品は、画質評価業務の効率化、コストダウン、そして定量化が関連各社の共通課題となるなかで、その課題を解決するソフトウェアベースの画質評価ツールです。また各社オリジナルの評価尺度で、画質を評価したい場合は、個々にカスタマイズ対応することで、最適なトータルソリューションを提供することが可能です。

  • PSNR: 画像の信号と混入したノイズとの比率(Peak Signal to Noise Ratio)。

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