分析的画質評価ツール VQ-1200

  • 概要
  • 特長
  • 仕様・動作環境

1.充実したグラフィック表示

原画像に対して、最大2つの画像評価が可能です。特徴量比較表示、ミラーリング再生表示、各評価尺度の数値表示、インジケータ表示、グラフ表示等、多彩なグラフィック表示により、視覚的に判断できます。

参照画像、評価画像の任意の2つの画像を、同じウィンドウ上に半分ずつ表示することができます。それぞれの表示領域の選択や、ミラーリングの画像をYUV出力することができます。

2.リファレンス評価

原画像と比較した劣化現象を「ぼやけ」「ブロック歪」「ノイズ(ランダム付加ノイズ)」「フリッカー」の4つの評価尺度とPSNRで評価します。それぞれの特徴量表示や特徴量の差分表示にて画質の違いを確認できます。また、評価結果の数値は、CSVファイルに出力できます。

3.ノンリファレンス評価

単独画像の評価は、エッジ特徴を抽出し数値化することにより「ぼやけ度」を評価します。また、YUVの各値を任意に設定することで特徴的なフレームや領域を検出し、「ブロック歪」「フリッカー」「ブラックアウト」「部分ブラックアウト」を識別できます。

4.バッチ処理機能

予め設定した条件で、大量画像を一括評価できます。設定条件は保存できますので、同一条件で繰り返し評価する場合等、業務の効率化が図れます。また、評価結果はログ出力されますので、効率的に評価結果を確認できます。

5.閾値設定によるNG判定

設定した閾値によりNGフレームを検出できます。閾値は任意に設定できますので、 各ユーザの評価基準で画質の判定を行うことができます。

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