
データ登録時に、「親データ」「関連データ」の2階層に分けて登録可能。データ参照時およびデータ活用時の利便性が高まります。

● アクセス権限管理
従来、散在していたデータを一台のサーバに集約・保存することによって、必要な時に必要なデータを取り出すことができるとともに、入力、参照、更新、削除、ダウンロード、検索などの作業も容易になります。
● ダウンロード履歴管理
いつ誰がどのデータをダウンロードしたのかが分かる、履歴管理機能を搭載しています。

管理者には、全てのデータに関して最終的な削除権限を持たせています。そのため、万一利用者がデータを誤って削除した場合でも、管理者側で、削除されたデータを元に戻すことが可能です。

データの保存期間を指定したり、データ容量確認・整理作業を行うことによって、ハードディスクを常に効率的に活用できます。そのため、ハードディスクの追加購入などの費用を最小限に抑えることができます。
● 保存期間選択(1年保存・永久保存 etc.)
データの保存期間を選択できます。1年保存の場合、保存期間満了の1カ月前に、管理者宛に確認メールで通知されます。
● 保存容量確認
部署ごとのデータ保存容量を画面で確認することが可能です。保存容量が多い部署には、管理者からデータ整理を依頼すれば、ハードディスクのムダを抑えることができます。