Nikon  
株式会社ニコンシステム|Japan











ホーム 会社概要 事業内容 事業ドメイン 製品紹介 Products 採用情報
 
   
 
映像品質評価ハードウェア
   映像ノイズ検出装置
映像品質評価ソフトウェア
   コンテンツチェッカー
   分析的画質評価ツール
動画解析ソフトウェア
   TSバッファアナライザ
   TSアナライザ
   H.264 解析ツール
   MPEG-4解析ツール
   MPEG-2解析ツール
画像管理システム
   PixGallery NEO
   PIXCRUISER
動画・静止画切り出し
   PIXCLIPPER
組込み向けソフトウェア
   「撮る」エンジン
     ・IntelliSight®
   「見る」エンジン
     ・イベント分類
     ・類似画像分類
     ・露出判定
     ・色分類
     ・自動クロップ
     ・SmartBubble
   「使う」エンジン
     ・とるキャラ®
     ・画像フィルタ
 
分析的画質評価ツール:特長

1.充実したグラフィック表示

原画像に対して、最大2つの画像評価が可能です。特徴量比較表示、ミラーリング再生表示、 各評価尺度の数値表示、インジケータ表示、グラフ表示等、多彩なグラフィック表示により、 視覚的に判断できます。

参照画像、評価画像の任意の2つの画像を、同じウィン ドウ上に半分ずつ表示することができます。 それぞれの表示領域の選択や、ミラーリングの画像を YUV出力することができます。

2.リファレンス評価

原画像と比較した劣化現象を「ぼやけ」「ブロック歪」「ノイズ(ランダム付加ノイズ)」 「フリッカー」の4つの評価尺度とPSNRで評価します。それぞれの特徴量表示や特徴量の 差分表示にて画質の違いを確認できます。また、評価結果の数値は、CSVファイルに出力 できます。

3.ノンリファレンス評価

単独画像の評価は、エッジ特徴を抽出し数値化することにより「ぼやけ度」を評価します。 また、YUVの各値を任意に設定することで特徴的なフレームや領域を検出し、「ブロック歪」 「フリッカー」「ブラックアウト」「部分ブラックアウト」を識別できます。

4.バッチ処理機能

予め設定した条件で、大量画像を一括評価できます。設定条件は保存できますので、 同一条件で繰り返し評価する場合等、業務の効率化が図れます。また、評価結果は ログ出力されますので、効率的に評価結果を確認できます。

5.閾値設定によるNG判定

設定した閾値によりNGフレームを検出できます。閾値は任意に設定できますので、 各ユーザの評価基準で画質の判定を行うことができます。

特長 仕様・動作環境 製品説明書ダウンロード
お問い合わせ  

トップへ
ホーム製品紹介分析的画質評価ツール>特長
 
 
     

© 2012 Nikon Systems Inc