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クライアント端末ではWEBブラウザ(ActiveXを使用しているためInternet Exploreのみ対応)を使用し運用する。ユーザはIDとパスワードの入力による認証を経て運用画面に移行することができる。(図2)
管理者権限を持つユーザのみ同じ運用画面上に管理項目があり、ユーザ(グループ)の登録・権限などの設定、送信先・印刷先の設定、運行状況確認、HDD容量確認、ダウンロード履歴の参照を行うことができWEB運用画面のみで管理を完結させることが可能。各ユーザ(グループ)の権限については、ブラウザからのデータ登録、属性の編集、データの削除、実データのダウンロード、プレビュー画像のダウンロード、モニタ出力、他システムへの送信についての設定項目がある。(図4)
障害時について説明する。各サーバのハードウェア障害の際はハードウェアメーカーであるHP社のインサイトマネージャを使用し管理者へメールで通知するように設定している。ソフトウェア障害についてはサーバ上でプロセス監視プログラムが動いており、各プロセスに動作不具合が生じた場合にはサーバ本体からアラームが発生する。また管理部署に設置した監視端末上でも監視プロセスを動かしているのでサーバ上のプロセスの状態を把握することができる。この場合もサーバ上のプロセスが停止した場合などに監視端末がアラームを発するため即座に不具合を把握することが可能。
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