エンタープライズアプリケーション変更影響分析ソリューション「ChangeMiner」の販売を本格化

2018年4月26日


株式会社ニコンシステム(社長:登坂 道子、東京都品川区 以下ニコンシステム)は、エンタープライズアプリケーションの運用・保守開発業務の品質向上・効率化を実現するソリューションとして、ジーティーワン株式会社(社長:李秀容、大韓民国ソウル特別市)の「ChangeMiner」の販売・提供を本格化いたします。

背景

昨今、急激にビジネスが変化し、デジタルトランスフォーメーションや広範なデータ利活用の必要性が高まる中で、企業のITシステムは多くの課題を抱えています。これらの課題を迅速に解決するには、運用・保守開発業務の効率化が不可欠です。ニコンシステムでは、運用・保守開発業務の効率化・品質維持・コスト低減に効果的なツールとして、エンタープライズアプリケーション変更影響分析ソリューション「ChangeMiner」の販売を2017年6月より開始し、ニコングループ内にも導入を進めてまいりました。「ChangeMiner」により、エンタープライズアプリケーションのさまざまな課題についてスピーディーな解決を支援します。

利用シーン

「ChangeMiner」は以下のシーンで関連業務の効率化と品質向上にお役立ていただけます。

  • レガシーシステムのモダナイゼーション検討

    移行資産・移行不要資産の洗い出しやアセスメントに

  • 保守開発における変更影響調査

    変更影響分析と規模測定、設計・テストスコープの特定に

  • アプリケーションナレッジの共有と伝達

    開発チーム内・チーム間の知識の共有やレビュー、コミュニケーションに

  • ドキュメントの整備と保守

    現行システムの設計ドキュメントやアセスメント資料の作成に

  • コード品質、セキュリティ品質検査

    コーディング規約やセキュリティ基準への準拠チェックに

特徴

  • エンタープライズアプリケーションに使用されるさまざまなプログラミング言語、データベース、フレームワークに対応
  • 動的文字列分析技術による精密な分析
  • 分析対象を変更済みソースファイルに限定して高速な分析が可能(オンデマンド分析)

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